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by tete-lab

八岐大蛇とスサノオと 2

神社の参り方ってしってました?
私「二拝二拍手一拝」ってやっと憶えれた・・・( ̄ω ̄;)

【神社のお参りの仕方】

鳥居をくぐる前に神様にごあいさつの会釈

鳥居は、どちらかの端からくぐる。(真ん中は神様の通り道)
くぐる際には外側の足から入る。
右端なら右足から。左端なら左足から。(真ん中を通る神様に尻が向かないように)

手水舎で身を清めます。説明はこの方にお願いしましょう。

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最後に、柄杓を立てて、残った水で柄に水を流して、もどす。
次の人のために柄杓を洗う。日本人の美しい心 ☆☆

賽銭箱の前で、鈴があれば鳴らす。
静かにお賽銭をいれ、
「二拝二拍手一拝」
2回おじぎ
2回手をたたき
祈る。このとき名前と住所を名乗ること(もちろん心の中で)
1回おじぎ

帰る際にも鳥居のあたりで社殿に向かい一礼。


めんどうな感じもするけど、お作法って上品な感じがして、
普段お下品な分、やってみたくなる。
心遣いって、なんとなく心が豊かになった気にもなる r(^ω^*))




さて、血洗いの滝で洗った布都魂。
その後、布都魂を所持していたのが、「石上布都魂神社」といわれているんだそう。

いそのかみふつみたま じんじゃ と読む。舌かみそ。

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杖が用意されているくらい。ちょっとした山登りだ。
天気もよかったから、汗だくに・・・。息もきれぎれ・・・。

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とっても奇麗〜美しい〜〜!! (´∀`)/
近所の子供が境内を遊び場にしていたり、他にも参拝客が何組かいて、
人気のある神社だなぁ

でもここは、こっからが本番!

拝殿の裏の山の山頂に本宮があり、
本宮のすぐ後ろにご神体である「磐座(いわくら)」がある。
磐座=岩のこと。巨大磐座だそうで。楽しみ〜 o(^o^)o

だけど、健脚な方で約10分。境内の左側からさらに山登り・・・
嫌ぁぁぁ〜〜ヾ(*T□T)ツ

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足がくがくさせながら、登っていると、
なにやら案内看板がちらほら。

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上の右写真は「跨ぎ松」。がっつり岩を支えている松。
がんばっている松。だからお前もがんばれよ。と。

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「命の像磐(みことのぞういわ)」
頂上の磐座にパワーを集結させているらしい。想像力豊かすぎ!
たしかにそう見えるし!
スサノオの命の腹筋に脱帽。 d(>_・ )

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なんか教訓めいた看板も。
六根は人に迷いを生じさせる素だそう。
で、最終的に →どっこいしょ  って?

途中に鈴のついた渡し板が置いてあったりして。踏むといい音がする。
山登りの途中も飽きさせない。
なんだか、粋でかわいい宮司さんだわ ♡

そうこうするうちにいよいよ到着!

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なんか小さい神様がみえる〜(笑)
先に登って行ったお子様が本宮前に鎮座されとりました(笑)

本宮の後ろ全部がご神体の「磐座」たしかに巨大じゃ〜〜〜 ∑o(*'o'*)o
禁足地のため登れません。・・・のぼりたい(ぼそ)

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なんかぶさいくな神様がみえる〜(笑)

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この時は3月でしたので、
菜の花にたんぽぽ、春じゃね〜〜

ここ、拝殿に登るまでのとこに
まだ小さいけど桜が植えてあったので桜の季節にはよいですねぃ。
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by tete-lab | 2010-06-27 12:35 | ようさん探訪記